肥料に含まれるチッ素(N)、リン酸(P)、カリ(K)の比率を「NPK比」といいます。 成分値として『N−P−K=5−10−5』と表示されていれば、それぞれの成分が、 5%、10%、5%ほど含まれていることを示しています。

どの成分が多いかによってNPK比は次の5つのパターンに分けられ、 植物の種類・成長の時期などによって使い分けます。


特徴がなく平均的な成分で、どの植物や時期にも安心して使用できます。


赤玉土や鹿沼土などの火山灰土に植えてある植物、草花、花木、果菜類に向いています。


水耕栽培に向いています。


球根類、根菜類や栽培環境の悪い場所に置いてある植物、宿根草の冬越準備に向いています。


樹木、草花、葉菜類などの葉の成長を促すために使用されます。